シャンプーと抜け毛の関係

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シャンプーは髪と頭皮を清潔に保つために使用しますが、肌に合わないものを選んだり、間違った使い方をすると髪や頭皮に悪影響を与え抜け毛の原因にもなることがあります。

一日に抜ける毛はおよそ50本から100本で、その半分以上はシャンプーで洗っているときに抜けています。

日常生活の汚れはブラッシングとお湯でよくすすぐことによってほとんどを落とすことができるため、シャンプーは2、3日に1度使用する頻度でも十分清潔な状態を保つことができますが、洗っているときの脱毛を防ぐために洗う回数を減らすことは意味がないだけではなく逆効果になります。


数日洗わないでいてもその分の抜け毛は、寝ている間に枕について抜けたり洗ったときにまとめて抜けるので抜ける本数は変わりません。

さらに皮脂の分泌が多い人や汗を大量にかいた後、整髪料などを使用した後に洗わないことで、頭皮の毛穴を汚れや皮脂がふさいでしまい髪に栄養が届きにくくなって却って抜け毛や薄毛の原因になります。洗浄成分がマイルドな肌に優しいシャンプーを使うことは、頭皮を傷めることがなく健康な状態を守るためにも良いことですがハードタイプのワックスなど強力な整髪料を使っている人には汚れを落とす力が弱いこともあり、落としきれない整髪料は髪に負担がかかって抜け毛の原因になってしまうことがあります。
自分の髪や頭皮の状態にあったものを選んで使用することが抜け毛を防ぐためににはとても重要です。


スーパーやドラッグストアに行くと、昔と比べて幅広い種類のノンシリコンシャンプーが販売されています。ノンシリコンシャンプーは、通常のシャンプーと比較して髪及び頭皮に良いと思っている方も多いと思います。

しかし、それは間違っています。
ノンシリコンシャンプーの成分の一つとして「ラウレス硫酸ナトリウム」という成分が含まれているものがあります。

この成分についてですが、これは汚れを落とし過ぎてしまい、結果的に頭皮に必要なものまでおとしてしますことに繋がっています。

今、気になる方がいれば確認してみて下さい。

尚、成分一覧の上から多い順番に記載されていますので、記載が上にあればあるほど注意する必要性があり、禿げを気にするのであれば控えた方が賢明です。
ここで一つの提案としては、植物成分を多く取り入れている商品かラウレス硫酸ナトリウムが配合されていないタイプのものを選んでいただくことが将来の禿げ防止に繋がるということです。
現代の禿げ対策として植毛等サービスが充実していますが、使わない方が費用としても体の負担としても良いと思います。


ラウレス硫酸ナトリウムが入っていないものは、少し割高(3000−4000円台)ですが、将来を考えたら高くはないはずです。

まだ大丈夫だろうと思っていてたら手遅れになってしまいます。思い立ったが吉日ということわざがあるように、この記事を見て少しでも「禿げ活」に興味を持つ人がいれば、日本から禿がいなくなると考えます。

















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