脂っこい食事とニキビのできやすさ

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脂っこい食事ばかりだと、ニキビが増えます。特に思春期は脂分が多いので、今まで大丈夫だった人でもニキビが急激に増える事があります。

撃退のポイントは、脂を減らす事です。



洗顔でしっかりと脂分を落とす事も重要ですが、脂っこい食事を続けていれば内側から脂が出てくるので、きりがありません。まずは脂っこいものを摂りすぎていないかを見直してみましょう。



すぐに食生活を改善するのは難しいので、代わりになる食品で置き換えるという手もあります。



ハンバーグが大好きならば豆腐ハンバーグに変えてみる、マヨネーズが好きならば、そこにヨーグルトを混ぜてみる、などでカロリーと脂肪分を減らす事が出来ます。最初は物足りなく感じるかもしれませんが、慣れてくると脂っこいものが美味しく感じられなくなってきます。

こうなれば食材本来の味を楽しめますし、肥満対策にもなり、ニキビ対策にもなる、と一石三鳥です。脂っこい食生活を改善すると、次第に毛穴から分泌される皮脂の量が減って、毛穴が詰まりにくくなります。

ここまで来たら、洗顔で治す事が出来ます。


洗顔におすすめなのは固形石鹸で、泡立てて洗います。Tゾーンや小鼻の脇など、脂がたまりやすい所は指をクルクル回すようにしながら軽く洗います。

あまり力を入れないで軽くなでるように洗うのがコツです。


洗い終わったら、38度〜40度くらいのぬるま湯で洗い流します。
ぬるま湯だと石鹸が溶けやすく、肌にダメージを与えないからです。


「想い、想われ、振り、振られ」という恋占いを知っているでしょうか。



思春期の頃、顔にニキビができると、できた場所で恋占いをしたものです。



そのような甘酸っぱい思い出はさておき、大人になってからは、ニキビはただただ憎いだけの存在です。

金銭的に自由になった分、ニキビ治療に良さそうな基礎化粧品や市販薬などを次々と購入し、効果を試す日々を送っていませんか。そもそも、大人になってからできるニキビは、乾燥肌や敏感肌が原因である場合がほとんどです。

肌が乾いてしまっていると、新しい肌が生まれるターンオーバーが乱れ、角質がかたくなってしまいます。



毛穴が弱く細くなるため、すぐに詰まってしまい、内部でアクネ菌などの原因菌が炎症を起こします。

肌を外部刺激から保護する役割を持つ肌バリアの力も弱まり、少しの刺激で肌トラブルを引き起こしてしまいます。

ではどのようにすれば、乾燥肌や敏感肌を改善できるのでしょうか。

それは、あまりたくさんの種類の基礎化粧品や強いクレンジング剤を使わないことです。
基礎化粧品やクレンジング剤には、様々な成分が配合されています。
中には、肌にとても強い刺激を与える成分も使われていることもあります。



肌の負担を軽減させてあげることが、肌を健やかな状態に戻す近道となります。

お金をたくさん費やして購入し、良かれと思って使っていたものが、よりニキビを作る肌を作っていたとなると、ため息が出ます。



しかし、一度肌をリセットするという意味で、スキンケアは最低限だけにし、使用するものも、肌に優しいものを使い続けてみましょう。

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